2011年3月24日木曜日

義援金・義損金・寄付金

長野マラソン 4.17 中止
かすみがうらマラソン 4.17 中止
3.22に中止が発表されてから、心の晴れない日々。

私はマラソンは趣味ではありません。
この2大会は同じ日に開催の中止が発表されると同時に、集まった参加費を震災への義援金などに使用することも伝えられました。「金返せ」とか「来年は優先的に参加させろ」的なことを発信しているのは匿名投稿者ばかりで、素性を明かした参加者はウェブ上でもこの決定に概ね好意的なようです。どっちも本音でしょう、

私も申し込んだMTBの大会が、同じような決定をしたらどう思うかなと考えます。
憤慨します。何に?
一つは、大会を行わない限り、集めた参加費は主催者のものでなく、参加者からの預かり物だということ。主催者は不完全な形であっても大会を開催することで、はじめて残金などの使い方を自由に決める権利を持つようになるとおもいます。人を集め、義援の輪を広げること、自粛・停滞の世の中を作らないこと、
被災しなかった地域、被災の軽微な地域は、苦労して・根性だして、いつも以上の生活を送らなくてはいけないと思います。そういった根性が、長野マラソン主催者には求められていたと思います。
もうひとつは、義援金は個人の善意、集めた人の手柄ではありません。芸能人やマスコミが義援金を募ることは良いことですが、義援金集めの競争が生まれてはいけません。ここでは行政機関までが義援金を集めをはじめました。何だか変な世の中です。
私は?まだ1円も出していません。義援金の分配は、被害状況がある程度確定するまで出来ないのだそうです。今回のような大災害であるほど義援金の分配が始まるまでに時間がかかるそうです。じっくりとわが家の負担額を検討し、税金の控除を受けられる公的機関へまとめて送金する。というのが、いまの私の方針です。だって、控除が受けられる2000円以上は、きっと出したいと今の私にも思えるから、、、

追記)寄付金控除の申請のしかた:
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/gienkin.pdf
領収書を発行してもらわなくても良いケースは、日赤や共同募金会へ郵便振替で送る場合だけで、郵便窓口で受け取った半券(受領証)が義援金等を寄附したことが確認できる書類になるので、一番手っ取り早い方法なります。

災害名救援団体振替口座番号取扱期間
東北地方太平洋沖地震災害・
長野県北部地震災害
中央共同募金会東北関東大震災義援金00170-6-518H23.3.14
~H23.9.30
日本赤十字社東北関東大震災義援金00140-8-507

2011年3月17日木曜日

買い占め

震災以降、開店休業状態のGSが増えていますね。
被災地のためにも買い占め行動は慎みたいものです。でも、無いと欲しくなるのは人の性!
一方で、首都圏の帰宅困難者や、通勤困難者の間で飛ぶように売れているもの、、、新たなチャリダーの誕生は大歓迎です。佐久でもガソリン不足でチャリダーが増殖すると良いですね。

不謹慎