2010年7月24日土曜日

アサレンDH

本日は今回で三度目となるB☆RIDEアサレンDHへGO! 地区の草刈活動のため土日のチャリ遊びはお預けかな。
アサレンコースの状況はマッドで帰ってからの洗車が大変でした。
最初に参加した時にNOMADのフロントサス、マルゾッキのセッティングについて、KJ組長さんよりアドバイスをもらって、いろいろとエア圧を変更してみた。これまで6インチサスの4インチ半ぐらいしか動かなかった僕のマルゾッキも名実ともに6インチサスに近づきつつあります。使用から2年近く経過してやっとこのサスともお友達になれそうです。
いろいろ調べた今の理解:マルゾッキのエアサスは、ダンパー+エアの構造になっていて、エア圧はダンパーの動きを制御しているらしい。なので究極、たとえポジネガ両方ともエア0であってもダンパーは生きているのでサスペンションとしてストロークを保っていられる。現在の設定は、ネガ25〜30psi位でポジ50psi位。これってエアサス?

2010年7月23日金曜日

自転車を担ぐ

今日は疲れが残っているので、明日のアサレンに出掛けられるようにお休みにしとこう。
で、パーツネタを一つ。
fi'zi:k ZEA:K
フィジークといえば、ロードならARIONE、マウンテンならGOBIといった感じでZEA:Kってあんまり人気ががないみたい。見た目は下り系の見栄えですが、これぞオールマウンテン用です。この先っぽの形が大事です。握るためではありません。担ぐためです。
NOMADはこのサドルなしでは担げません。それから、クロモリHTって購入前には山サイに最適だって思ってましたが、フレームはそのままではやっぱり担げません。重さがどうのと言うよりも、フレームの細いのが肩に食い込んでめっちゃ痛いんです。

2010年7月22日木曜日

避暑の八ヶ岳高所ツーリング



毎日暑い!そうだ、高いところに行けば涼しいに違いない。というわけで、八ヶ岳へ

まずは大河原峠、3時間以上もかかった。とおい。

大石林道で高原を満喫

なんなのだ、この看板。去年はなかった。

途中でラダーごっこ

雨池は水でいっぱいでした。

途中から担いで麦草峠。ここでもラダーごっこ

白駒林道は極楽。天然クーラーすばらしい。

天然エイドで、水分もたっぷり補給

朝から雲が広がって、登りで日差しを遮ってくれた。午後は天気が崩れるかと心配したが、帰宅まで何とか持ちました。大石林道(大河原峠林道)は荒れた路面でのんびりと走行。麦草峠へ上がらずに八千穂高原まで走っても良かったが、そこから登り返してくるよりは、担いだ方が楽かとおもい歩行。しばらくロードを走って、白駒林道へ。ここは道が締まっていて傾斜は緩いが快調にとばせる。
ついでに今日も大河原峠と麦草峠と二つ攻略。

2010年7月21日水曜日

今春のレース記録3/3

SDAin王滝 クロスマウンテンバイク100km



日本一過酷なレースといわれるSDA王滝の100kmコースです。なんと初参戦にて、あっけなく完走してしまいました。ぜったいに興味半分の私の甘さを思いっきり否定してくれるレースになると思っていたのに、、、、
走行時間は9時間オーバー、途中で大きな休みをとった訳でもない。当日は快晴の上に、過ごしやすい気温。大会側の説明では今春のコース状況はかなり荒れているとの話だった。でも普段走っているのも同じ長野の林道。私が知っている普通の林道よりも緩やかで優しいコースのように見えた。しかい天気が悪ければタイムオーバーは確実だったな。
 前日まで出場車両に悩む、富士見と同じハードテイルを考えていたが、最後は下りで休んでいられるフルサスを選んだ。NOMADは正直言って、マラソン用と言えるほどの軽量化は出来ていない。でも荒れた路面ではHTよりもひたすら漕いでいれば登っていってくれる粘りも心強かった。タイヤは2.25と太めながら軽量のKenda Karmaを選んだが、結果下りでフロントをとられてレース序盤で転倒。このフロントタイヤを荒れた路面用のものをチョイスしていれば良かった。路面の凸凹はサスが吸収してくれるので、タイヤのエア圧は絶対パンクしないようにツーリング時と同じように高めの設定。結果一度もパンクはなかった。
 SDA王滝は人を引きつける一大イベントのようだ。でも、僕には距離が長いだけのつまらないコースとしか思えなかった。日本一過酷なのは、おそらく此処の土質だ。細かくて茶色のシルトのような砂がびっしりとバイクにこびりついた。翌日は2度洗いしてやっと王滝の砂とお別れだ。こんなコースに年二回も参加し続けたら、その度にしっかりとOHしなければ、すぐにバイクがお釈迦になってしまいそうだ。出続けることは確かに過酷なレースに挑む総合的なマウンテンバイカーの資質が試されることに違いない。
 まがりなりにも!王滝制覇!ということで、ここへ来るのはもうやめとこうと思う。王滝について否定的なブログはみたことない。でも、こんな感想の輩もひとりは要るんだということは、王滝ファンの皆さんにも許してもらえると思う。

今春のレース記録2/3

第7回アドベンチャーイン富士見



私のレース順位は、大体全体の8~9割番目あたり。つまりとてもゆっくりです。
こういったレース記録をのせている人たちって、けっこう経験豊富で速そうな人ばかりですね。

第5回大会35kmクラスに出て以来の二回目の出場ですが、50kmクラスは初参戦。前回はフルサスでしたが、今回はハードテイルを選びました。前日のcコースの試走にてサスペンションが底付きしていることに気付きまして、ポジ側を増やして、もう一回試走とおもいきや、タイムアウトで翌日。これが失敗で、レース中になんとも気持ち悪い感触です。たまらずにサス用のポンプを持っていないのにレース途中でエア圧を落としましたが、さらに失敗の深みにハマってしまいました。立ち直れない気持ちのまま走行を続けてやっとこゴール。
GarminTCのデータを見ての感想:やはり前半はどんどん抜かれていっても、心拍数を注意してゆっくりと行かないと、そのあとに勾配が緩くなってきてもちっともスピードが上がってない。これでは2週間後に初挑戦のSDAは完走の望みは薄いと思っていた。

今春のレース記録1/3

 「今日は暇なので走りに行こう!」という元気になれないので、ブログで今年のレース記録を書こう。
 小諸で開催される「車坂峠ヒルクライム大会」MTBで初参加、というかエンジョイクラスでのんびりとトレーニングがてらに登ろうと思っていましたが、子供たちにぶっちぎられて結局けっこう必死になってしまった。
 エンジョイの部、最初から「勝負」のためにヒルクライムに出る人でないならば、結構良いです。普段ならスタートした直後からトップ集団ははるか彼方に消えていき、その走りを目にすることが出来ませんが、レース中のトップ集団を見学しての、自分の走りをしての、と1エントリーで2度おいしい大会出場なのでした。しかもエントリー料金も格安。
 この大会では、試合後の食事などが楽しみなのだが、私用にてレース後は直帰。来年は一日楽しめますように。

2010年7月19日月曜日

峠ハンター&?栂峠攻略?

7/18いつもの通り、寝坊して暑い中を9時から自転車漕ぎ、十石峠とぶどう峠、そして北相木から佐久穂へと栂峠を越えて本日の走行距離は約50km。大野沢林道も攻略予定でしたが、半熱中症状態でグロッキー。しかし、栂峠はニアミス、ちょうどガスッてきたので、正確な場所はつかめないままに下山。完全攻略は何時の日か、、

十石峠
ぶどう峠
栂峠から新三郎沢(十山林道)へおりる途中

総括:夏は早起きしなくてはいけない。今日の行程にはハードテイルの方が良かった。とにかくしんどかった。

2010年7月16日金曜日

夕立

7/15:夕方からホームグランドを北沢林道から上がって東山林道へ、最初のピークまで登ったら空模様が怪しい、、所沢林道から国道に下って急いで帰路につきましたが、びしょぬれ、今日は午後から土砂降りで、何処へも行けません。走行距離10kmくらい?

2010年7月14日水曜日

東山林道とか

わが家の裏山から通じるホームグランドを紹介します。
上宿の正安寺から田口峠近くまで東山林道と言うダブルトラックが続いています。この林道には、常和地区の北沢林道、南沢林道からの枝道、R254方面への枝道も2本あります。その日の体調と空き時間によって、30分から2時間程の工程を楽しめるのです。シーズンはじめはガレていますが作業車が入った後は、比較的走りやすいです。中間の小刻みな上りと下りの繰り返しがトレーニングにグッドです。

2010年7月13日火曜日

自転車遍歴

今にして思い出すと何でこんなに自転車に浪費してんだろう?
 肩凝りがひどかったので、整体へ出掛けていった。運動しなさいといわれた。スポーツは苦手である。昔乗っていたオートバイ代わりに自転車にでも乗ってみようかと、Wahooを購入した。当時は5万円くらいでも、十分高い買い物に思えたものだが、ハマってしまったのです。

Gary Fisher Wahoo '05


 当時あまり乗り慣れていなかった僕は、長距離を走るとリアバックの突き上げ感に苦しんでいた。Supernormalはアルミとは思えない乗り心地であると言った記事を目にして、次のバイクにと、ひそかに狙っていた車種。ある日、オークションで半額の値段で売られていた。

 Commencal Supernormal '07

 MTBに乗っていると、ロードレーサーってとても速くて、道路を走るにはとても楽そうに見えた。
 現実は厳しかった、、、ギアが重くて坂が登れん。背中が首が痛いやん。
Pinarello Garileo '05

僕の自転車part2


こちらは、今年になってUKのChain Reaction Cyclesよりフレームを個人輸入して組んだニューバイクです。Kinesis UK Decade, Virsa Prestige日本未入荷のメーカーでしょう。フレーム素材が懐かしの(といっても私は全盛期に自転車乗りではありませんでしたが)Tange Prestige JPNというモデル。KowaのcfというサスをつけてパーツもJPN仕様モドキにしようと思ったのですが、はじめてのKowaサスはセッティングにとても苦労しました。

僕の自転車part1


このチャリに乗って、3年目位かな?
ヤフーオークションで入手して、パーツを組み替え自分好みにしたSantacruzのNomad ver. 1.0です。ごく普通のパーツ構成で15kgをきっているので、ロングサスにしては、今でもまずまず軽量の部類のオールマウンテンですね。
このVer.1.0の場合には、フロントのサスは140〜160mmあたりで設計されています。現行モデルは160〜180mmですから、いろんな点でジオメトリーが変わっているんでしょう。
ROCK SHOXやFOXのニューモデルは、32mmサスに150mmストロークのタイプが設定されています。ver. 1.0ならば、新たなサスを組み込んで600〜700gも軽量化できるんです。物欲。