2010年12月21日火曜日

怪我の上に病気

年の瀬から年度末ってとっても忙しい。
仕事に追われて、ストレス貯めて、ここのところ毎年のように発病する病気、、、
手持ちのバイクを10速化する前に、もう一台増えた、、、まだ完成してませんけど。

2010年12月19日日曜日

その後のマルゾッキ

通販でサスオイルと安いディープソケットを購入。やっぱ安物はダメです。
ソケット廻りの肉付きが良すぎて、やっぱりボトムのボルトを外すことが出来ません。半バラの状態のままなのも寂しいので、サラサラオイルに交換して組立ました。すると、よく動きます。もともとのサンタに組んで、リビルトしたリンクサスと相まってなかなか良い感じです。よろんこんで飛び跳ねてたら肩が痛くなった、、、

2010年12月15日水曜日

バラせない

前々から堅さが残るMarzocchiを思い切ってバラしてみることにしました。が、ボトムのボルトが埋まってるので普通のレンチでは外せません。深い型のソケットレンチを探しにホームセンターへ出掛けていきましたが、良いものが見つかりません。
というわけで今日はここまで。
ひっくり返してオイル抜き。ここまでで分かったこと:右には規定量(50cc)程度のオイルが入っていたが、左には規定量(15cc)は疎か全くオイルが入っていない。All Mountain SLですが、2007年のラインナップ中でもオイル量が非常に少ないサスなのね。

2010年12月9日木曜日

運動不足

脱臼肩の治療は良好、完全復帰への道筋も見えてきた。
治療は一段落したので、佐久平整形外科の健康チェックを受けてみた。怪我をした左上腕の筋肉量は平均以下、うんうん。しかし、足の筋肉量も平均以下!の運動不足体形!?
ショックだが何となく納得。マラソンライドの完走時間やパフォーマンスの低さは持久力だけでは解決できないのね、、、冬の間にリハビリ&筋トレメニューをこなして春を迎えよう。

2010年11月22日月曜日

通院仲間

先日小学生の息子が、野球部練習中にボールを指に当てて親指末端骨を骨折しました。佐久市ドッチボール大会1週間前の負傷で、大会不参加(応援のみ)。昨年の校内インフルエンザ発症に伴う参加自粛につづいて2年連続で、本人はまだ一度もドッチボール大会でプレーできません。走ることには問題ないので、次週は駅伝大会で頑張ってもらいましょう。
子供のことなので3週間あれば、完治とのこと、それまで整形外科への通院仲間が出来ました。私の方もなんとか順調に回復の方向、腕立て伏せと懸垂運動ができるまでになりました。同じころにこちらも完治といきたいところです。

2010年11月5日金曜日

復活にむけて

八月の落車以降、半分闘病記になりかかっている当ブログ。
落車後3ヶ月経ってもいっこうに改善が見られないため、佐久平整形外科を再受診し検査を受けることにしました。痛みの原因は分からないものの、エコー検査の上では靭帯などに断裂は無いとのこと。念のために佐久総合病院でのMRI検査も予約することにしました。
また理学療法士さんとリハビリ治療もここからスタートです。初日は動きの悪くなっている筋肉の回復治療のみ。しかし本日二回目の治療で肩に脱臼の傾向を発見してもらい、修正治療を受けると傷みの一つが減少?左手に何となく力が入ります。肩の痛点箇所はこれまで三ヵ所程。一つ取れただけでも劇的変化です。まだローラー漕ぎには早いが、来春の完全復活を目指し漕ぎます。

2010年10月29日金曜日

効果実感

いったんバラしてまた組み上げただけのNOMADですが、ピポットの動きは劇的に変化が!
リアサスが変わったかと思うほど良く動きます。
夏に痛めた肩は絶不調、来週には整形外科を受診の予定です。しばらくは激しい乗り方も無理なので、Evilとフロントサスを交換して、こちらはマラソンレイド仕様にして普段乗りにしばらく使おうかと思います。現行モデルと違って、ver1.0なのでフロントは140〜160mmってことになってます。
はてEvilのほうは「何用?」て感じで重戦車っぽくなってますけど、、、

2010年10月28日木曜日

結局

ベアリング交換を試みたNOMADですが、アメリカからの部品輸入は断念。海外への輸入を正規ルート以外からでないように規制されているのか?どうしようもないのでMGM[https://www.emgem.jp/]より交換用ベアリングと、TRANSITION用のベアリング工具を購入してみました。
新品のベアリングと現在使用中のベアリングの回転状況などを比較して、ダメージがほとんどない様子が確認できたので、交換は取りやめてリビルトして作業終了ということに、、、VPPの取り付けがうまくいかない。どうも僅かながらリアバックに歪みがでている模様。これは自分の手には負えないので、歪みを強引に矯正して何とかリビルト完成しました。NOMADがゴミにならなくて良かった。
さて、Santacruz Nomad I型に使用されているベアリング6901SMと6804ベアリングですが、6901SMは中央リングの厚みが、6804ベアリングは外径がJIS規格で販売されている凡庸品と異なっており、個人的に購入したNSK製品は使用する事なく勉強代だけが消えてしまいました。涙。

2010年10月20日水曜日

バラす

肩が完治しそうもないので、DH系の遊びは早くもシーズンオフと致しました。来年の春までには復帰したいと思います。という訳で、NOMADのベアリングを交換するぞ!とベアリング箇所を全部外しました。全部で8コ、有名なENDUROベアリングが入ってます。これをMade in Japanなベアリングに変更しようって計画していた訳ですが、、、
"6901SMベアリング"これって、凡庸品じゃないじゃん。NSKの6901ベアリング用意しといたのに、結局USAからお取寄せしないと、作業できなーい。

2010年10月6日水曜日

妙義荒船林道

国有林寄石林道から吉巾池方面へ延びる道をたどってみる予定であったが、今は工事中&平日作業中のためルート変更、上から下るだけにしました。





無料になったというか自転車は元々無料なので、料金所のゲートが無くなった妙義荒船林道を内山までだらだらとポタして、内山牧場からもう一つの林道を下って帰ってきました。いつも午後は曇りな秋空です。平日なのにチット頑張りすぎた。


矢川峠ここから群馬の方へ下っていけそうですが、途中で崩壊してるんでしょうね。


今日のお伴は奥様用と称して組み上げたEvil Bikes Sovereign(サブリン)のSサイズ。Fサス140ミリですが結構登れます。自分用のチャリよりも良いパーツを使ってるんですが、奥様には分かってもらえないようで、ほとんど使用されてません。勿体ないので乗ってあげてます。まずステムを長いのにして、、、

2010年10月4日月曜日

ふたたび

余地峠の途中の登りで、石につまずいて軽く転倒。何事ともなく当日は走行を終えましたが打ちどころが少し悪かったかも、、、右の肋骨が何となく痛いです。
左に寝返ると肩が傷む、右に寝返ると肋骨が傷む。寝不足です。。。

2010年9月29日水曜日

余地峠



良い天気、仕事は暇、ということで我慢できずにお出かけしてきました。
約1年ぶりの余地峠、長野側の道はかなりススキに占領されていますが、群馬側は良い感じに整備されてます。思い切って象ヶ滝方面のシングルトラックに挑んでみましたが、荒れた杉林の作業道は何の面白みもありませんでした。
カメラ忘れ、edgeの充電も忘れ途中で電源が落ちてしまいました。このあと大上峠側から大野沢林道に侵入、こちらからはひたすらダラダラした登りのようなので、走行記録も残らないし、途中でUターンして帰ってきました。
余地ダム近くにおいた車までの道のりがきつかった。夏場からほとんど走っていないので、春のトレーニングの成果は全て失われています。

2010年9月27日月曜日

愚痴

9/22日夕方に短いホーム走、、、10日ぶりのライド。
自治会仕事にて休日返上、週末もライド出来ず。
かなりストレス溜まってます。
肩腱板損傷」落車の代償はこういったものらしい。
アサライドの際にtakeさんの抱えた似たような症状を聞いて、自分でも調べてみると私の症状ともピッタリ合致する。傷みは徐々に落ち着いてきているが、途中で引っ掛かり、急に痛みが出る。さらに問題は左手に力が入っていないという事だ。自分では右と同じように力を入れているつもりでも、僅かな力しか出ていない。左右のバランスが完全に崩れた状態だ。林道を走っていても今一歩気持ちが負けて攻められない。復活への道のりがとても遠く感じる。

2010年9月11日土曜日

四台二人

今日はアサレン日でしたが、エキップ・グランベールさん主催の「おはようサイクリング@軽井沢」へ出掛けて、はじめてのファミリーサイクリングとなりました。佐久から自走ではキツそうなので、自転車四台を車に詰め込みましたが、人間は二人しか乗れません。結局車2台に分乗して出発。
小2の息子と自転車で出掛けるのは久しぶり、「こんないい加減な運転をしていたのか!」と唖然。小5の息子も運動会の練習続きと、最近の体重増加のためか途中から明らかにバテ気味、、、主催者のスケジュールを思いっきり乱しました。ごめんなさい。
いかにも軽井沢っぽい景色を味わい、カフェ・ルプティニさんの美味しいブランチメニューを堪能させていただきました。たまにはノンビリとしたサイクリングも良いもんだ。たまにはね。

2010年9月4日土曜日

こっそり

ひさしぶりにDH組のアサレンに参加。落車前からなので1月半ぶり、XCハードテイルでの参加と言う事もありますが、一本下っただけで腕があがってました。ギャップにつまずくと肩に痛みが、、、完治への道はまだ遠そうです。
せっかくブタクサの無い高原に出掛けたので、帰りがけに「信濃路自然歩道」を通って「剣が峰」〜「八千穂高原」ルートに挑戦してきました。林間トレイルとゲレンデ下りの楽しいルートでしたが、乗れる距離が短い、、、

2010年8月22日日曜日

ホーム走

落車のダメージは、ほぼ走行に支障をきたさないレベルまで回復。久しぶりにアサレンDH組への参加も出来そうだったが、昨日は息子の野球大会のため欠席。
今朝は、南沢林道・東沢林道と短くホーム走にて終了。これからの時期はブタクサ花粉症のため里は軽く流すだけの日々です。とにかくすごいんですよ佐久のブタクサって、大きさも量も、、、

2010年8月17日火曜日

リハビリライド



落車から二週間。痛みは完全には引かないものの、左肩も何とか動くようになってきた。近所の内藤接骨院さんで一週間ほど治療してもらったおかげです。完治までもう少し通って、この夏のうちにもう一度プールで腕まわしてクロール。
今朝は久しぶりに早くに目が覚めたので、リハビリがてらに近くの林道を走ってきました。
林道小山沢線&田口十国峠線。田口十国峠線は、天川ダムから峠の湯までの区間をこの数年工事中、ここが繋がると裏山の東山林道からダートをつないで50キロくらいのロングライドが出来上がるはず。開通するのが待ち遠しい。

2010年8月7日土曜日

試乗

MTB Fan Meetingを覗きに富士見へ、、、
痛めた左腕にもやっと力が入るようになって来ましたが、肩の可動域は狭いまま。すばやい動きが全く出来ません。今日はここがパノラマであることをきっぱりと忘れ、クロモリXC中心で幾つか試乗してきました。

まずはCOVE Bikesさん。
フルラインナップのフルサスバイクが並んでます。「試乗したいんですけど。」「身分証を置いていってくれれば、上まで行ってコースを走ってきても良いですよ。」なんと太っ腹なCOVEさん。でも今日は無理です。そんな訳で、前から興味があったHandjob XCとSanchezを借りてミニクロカンコースへ。
漕いでいて軽い。取り回しも軽い、これは高級パーツのおかげだな、、、
しかしショップさんの話では、漕いで軽い設計なんだとか。たしかに手で持ち上げるとそれほど軽くない。

続いてはCURTISのXC100とKuwaharaのKikuichimonjiに試乗させていただきました。いずれも私の財布に見合わぬ高級フレームです。Kuwaharaさんの七宝焼ヘッドバッジ”菊一文字”は、超カッコいいです。しかし、もう生産してくれるところがないんだとか、在庫が終われば二度と手に入らないと言う話です。

今日も超暑いし、これで満足して帰ろうかなー。見たことないのがあるので乗ってみようかなー。と寄ってみたのは、パノラマでは浮いているSingularさんのブース。前後26でも、69erでもOK、シングルでも前後変速つきでもOKという、何でもありのハミングバードというフレーム。ハチドリのヘッドバッチもかわいいです。サイズがSだったけど、これが思いのほか、乗りやすく操作感も楽しいバイクでした。
総括:試乗はとても楽しい。しかし、帰ってから物欲を抑えるのが大変である。
COVEさん、来年は体調万全で遊びに行くので、一日中試乗させて下さい!

2010年8月5日木曜日

散歩

夏休みで旅行に出かかる御近所さんの柴犬を昨日から預かってます。そんなわけで、今日からは朝と夕方に自転車で近所をのんびりと30分程度のお散歩へ。落車から四日経ちましたが、左の腕を伸ばすことが出来ません。あんまりにも良くならないので、きのうは整形外科でレントゲン撮影。幸いにも骨には異常なしとの診断。しばらくおとなしくしているように言われました。でも今週末は富士見パノラマでMTB Fan Meeting。行ったことないけど、今年は覗きに行く予定でした。動くようになれ、俺の腕!

2010年8月1日日曜日

落車

子供が夏休みになってから、ひとりで時間ができてもワイフが帰ってくるまで子守で出掛けられない。毎日暑いし、今年はいつまでも夕立日和が続きます。前回更新から自宅の周りでチョイノリ程度です。今朝はひさしぶりに近場を流してこようと出掛けてきましたが、40分ぐらい乗ったところの峠道で、濡れ落葉にのって久しぶりの落車。25km位でていたので、ダメージが残りそうです。すり傷のためにバンドエイドのパワーパッドを買ってきて何とか表面の傷みは治まりましたが、左肩が挙がりません。MTBにのってて後輪からスリップしての転倒は初めてかも知れない。今年からブレーキを左前に変更しているので、とっさのときの反応が悪いのかも知れません。
汚いものをアップしてごめんなさい

2010年7月24日土曜日

アサレンDH

本日は今回で三度目となるB☆RIDEアサレンDHへGO! 地区の草刈活動のため土日のチャリ遊びはお預けかな。
アサレンコースの状況はマッドで帰ってからの洗車が大変でした。
最初に参加した時にNOMADのフロントサス、マルゾッキのセッティングについて、KJ組長さんよりアドバイスをもらって、いろいろとエア圧を変更してみた。これまで6インチサスの4インチ半ぐらいしか動かなかった僕のマルゾッキも名実ともに6インチサスに近づきつつあります。使用から2年近く経過してやっとこのサスともお友達になれそうです。
いろいろ調べた今の理解:マルゾッキのエアサスは、ダンパー+エアの構造になっていて、エア圧はダンパーの動きを制御しているらしい。なので究極、たとえポジネガ両方ともエア0であってもダンパーは生きているのでサスペンションとしてストロークを保っていられる。現在の設定は、ネガ25〜30psi位でポジ50psi位。これってエアサス?

2010年7月23日金曜日

自転車を担ぐ

今日は疲れが残っているので、明日のアサレンに出掛けられるようにお休みにしとこう。
で、パーツネタを一つ。
fi'zi:k ZEA:K
フィジークといえば、ロードならARIONE、マウンテンならGOBIといった感じでZEA:Kってあんまり人気ががないみたい。見た目は下り系の見栄えですが、これぞオールマウンテン用です。この先っぽの形が大事です。握るためではありません。担ぐためです。
NOMADはこのサドルなしでは担げません。それから、クロモリHTって購入前には山サイに最適だって思ってましたが、フレームはそのままではやっぱり担げません。重さがどうのと言うよりも、フレームの細いのが肩に食い込んでめっちゃ痛いんです。

2010年7月22日木曜日

避暑の八ヶ岳高所ツーリング



毎日暑い!そうだ、高いところに行けば涼しいに違いない。というわけで、八ヶ岳へ

まずは大河原峠、3時間以上もかかった。とおい。

大石林道で高原を満喫

なんなのだ、この看板。去年はなかった。

途中でラダーごっこ

雨池は水でいっぱいでした。

途中から担いで麦草峠。ここでもラダーごっこ

白駒林道は極楽。天然クーラーすばらしい。

天然エイドで、水分もたっぷり補給

朝から雲が広がって、登りで日差しを遮ってくれた。午後は天気が崩れるかと心配したが、帰宅まで何とか持ちました。大石林道(大河原峠林道)は荒れた路面でのんびりと走行。麦草峠へ上がらずに八千穂高原まで走っても良かったが、そこから登り返してくるよりは、担いだ方が楽かとおもい歩行。しばらくロードを走って、白駒林道へ。ここは道が締まっていて傾斜は緩いが快調にとばせる。
ついでに今日も大河原峠と麦草峠と二つ攻略。

2010年7月21日水曜日

今春のレース記録3/3

SDAin王滝 クロスマウンテンバイク100km



日本一過酷なレースといわれるSDA王滝の100kmコースです。なんと初参戦にて、あっけなく完走してしまいました。ぜったいに興味半分の私の甘さを思いっきり否定してくれるレースになると思っていたのに、、、、
走行時間は9時間オーバー、途中で大きな休みをとった訳でもない。当日は快晴の上に、過ごしやすい気温。大会側の説明では今春のコース状況はかなり荒れているとの話だった。でも普段走っているのも同じ長野の林道。私が知っている普通の林道よりも緩やかで優しいコースのように見えた。しかい天気が悪ければタイムオーバーは確実だったな。
 前日まで出場車両に悩む、富士見と同じハードテイルを考えていたが、最後は下りで休んでいられるフルサスを選んだ。NOMADは正直言って、マラソン用と言えるほどの軽量化は出来ていない。でも荒れた路面ではHTよりもひたすら漕いでいれば登っていってくれる粘りも心強かった。タイヤは2.25と太めながら軽量のKenda Karmaを選んだが、結果下りでフロントをとられてレース序盤で転倒。このフロントタイヤを荒れた路面用のものをチョイスしていれば良かった。路面の凸凹はサスが吸収してくれるので、タイヤのエア圧は絶対パンクしないようにツーリング時と同じように高めの設定。結果一度もパンクはなかった。
 SDA王滝は人を引きつける一大イベントのようだ。でも、僕には距離が長いだけのつまらないコースとしか思えなかった。日本一過酷なのは、おそらく此処の土質だ。細かくて茶色のシルトのような砂がびっしりとバイクにこびりついた。翌日は2度洗いしてやっと王滝の砂とお別れだ。こんなコースに年二回も参加し続けたら、その度にしっかりとOHしなければ、すぐにバイクがお釈迦になってしまいそうだ。出続けることは確かに過酷なレースに挑む総合的なマウンテンバイカーの資質が試されることに違いない。
 まがりなりにも!王滝制覇!ということで、ここへ来るのはもうやめとこうと思う。王滝について否定的なブログはみたことない。でも、こんな感想の輩もひとりは要るんだということは、王滝ファンの皆さんにも許してもらえると思う。

今春のレース記録2/3

第7回アドベンチャーイン富士見



私のレース順位は、大体全体の8~9割番目あたり。つまりとてもゆっくりです。
こういったレース記録をのせている人たちって、けっこう経験豊富で速そうな人ばかりですね。

第5回大会35kmクラスに出て以来の二回目の出場ですが、50kmクラスは初参戦。前回はフルサスでしたが、今回はハードテイルを選びました。前日のcコースの試走にてサスペンションが底付きしていることに気付きまして、ポジ側を増やして、もう一回試走とおもいきや、タイムアウトで翌日。これが失敗で、レース中になんとも気持ち悪い感触です。たまらずにサス用のポンプを持っていないのにレース途中でエア圧を落としましたが、さらに失敗の深みにハマってしまいました。立ち直れない気持ちのまま走行を続けてやっとこゴール。
GarminTCのデータを見ての感想:やはり前半はどんどん抜かれていっても、心拍数を注意してゆっくりと行かないと、そのあとに勾配が緩くなってきてもちっともスピードが上がってない。これでは2週間後に初挑戦のSDAは完走の望みは薄いと思っていた。

今春のレース記録1/3

 「今日は暇なので走りに行こう!」という元気になれないので、ブログで今年のレース記録を書こう。
 小諸で開催される「車坂峠ヒルクライム大会」MTBで初参加、というかエンジョイクラスでのんびりとトレーニングがてらに登ろうと思っていましたが、子供たちにぶっちぎられて結局けっこう必死になってしまった。
 エンジョイの部、最初から「勝負」のためにヒルクライムに出る人でないならば、結構良いです。普段ならスタートした直後からトップ集団ははるか彼方に消えていき、その走りを目にすることが出来ませんが、レース中のトップ集団を見学しての、自分の走りをしての、と1エントリーで2度おいしい大会出場なのでした。しかもエントリー料金も格安。
 この大会では、試合後の食事などが楽しみなのだが、私用にてレース後は直帰。来年は一日楽しめますように。

2010年7月19日月曜日

峠ハンター&?栂峠攻略?

7/18いつもの通り、寝坊して暑い中を9時から自転車漕ぎ、十石峠とぶどう峠、そして北相木から佐久穂へと栂峠を越えて本日の走行距離は約50km。大野沢林道も攻略予定でしたが、半熱中症状態でグロッキー。しかし、栂峠はニアミス、ちょうどガスッてきたので、正確な場所はつかめないままに下山。完全攻略は何時の日か、、

十石峠
ぶどう峠
栂峠から新三郎沢(十山林道)へおりる途中

総括:夏は早起きしなくてはいけない。今日の行程にはハードテイルの方が良かった。とにかくしんどかった。

2010年7月16日金曜日

夕立

7/15:夕方からホームグランドを北沢林道から上がって東山林道へ、最初のピークまで登ったら空模様が怪しい、、所沢林道から国道に下って急いで帰路につきましたが、びしょぬれ、今日は午後から土砂降りで、何処へも行けません。走行距離10kmくらい?

2010年7月14日水曜日

東山林道とか

わが家の裏山から通じるホームグランドを紹介します。
上宿の正安寺から田口峠近くまで東山林道と言うダブルトラックが続いています。この林道には、常和地区の北沢林道、南沢林道からの枝道、R254方面への枝道も2本あります。その日の体調と空き時間によって、30分から2時間程の工程を楽しめるのです。シーズンはじめはガレていますが作業車が入った後は、比較的走りやすいです。中間の小刻みな上りと下りの繰り返しがトレーニングにグッドです。

2010年7月13日火曜日

自転車遍歴

今にして思い出すと何でこんなに自転車に浪費してんだろう?
 肩凝りがひどかったので、整体へ出掛けていった。運動しなさいといわれた。スポーツは苦手である。昔乗っていたオートバイ代わりに自転車にでも乗ってみようかと、Wahooを購入した。当時は5万円くらいでも、十分高い買い物に思えたものだが、ハマってしまったのです。

Gary Fisher Wahoo '05


 当時あまり乗り慣れていなかった僕は、長距離を走るとリアバックの突き上げ感に苦しんでいた。Supernormalはアルミとは思えない乗り心地であると言った記事を目にして、次のバイクにと、ひそかに狙っていた車種。ある日、オークションで半額の値段で売られていた。

 Commencal Supernormal '07

 MTBに乗っていると、ロードレーサーってとても速くて、道路を走るにはとても楽そうに見えた。
 現実は厳しかった、、、ギアが重くて坂が登れん。背中が首が痛いやん。
Pinarello Garileo '05

僕の自転車part2


こちらは、今年になってUKのChain Reaction Cyclesよりフレームを個人輸入して組んだニューバイクです。Kinesis UK Decade, Virsa Prestige日本未入荷のメーカーでしょう。フレーム素材が懐かしの(といっても私は全盛期に自転車乗りではありませんでしたが)Tange Prestige JPNというモデル。KowaのcfというサスをつけてパーツもJPN仕様モドキにしようと思ったのですが、はじめてのKowaサスはセッティングにとても苦労しました。

僕の自転車part1


このチャリに乗って、3年目位かな?
ヤフーオークションで入手して、パーツを組み替え自分好みにしたSantacruzのNomad ver. 1.0です。ごく普通のパーツ構成で15kgをきっているので、ロングサスにしては、今でもまずまず軽量の部類のオールマウンテンですね。
このVer.1.0の場合には、フロントのサスは140〜160mmあたりで設計されています。現行モデルは160〜180mmですから、いろんな点でジオメトリーが変わっているんでしょう。
ROCK SHOXやFOXのニューモデルは、32mmサスに150mmストロークのタイプが設定されています。ver. 1.0ならば、新たなサスを組み込んで600〜700gも軽量化できるんです。物欲。